ウエストワールド シーズン1 [第3話]

2016年
話数 全10話
制作 ブライアン・バーク、J・J・エイブラムス他

ウエストワールド シーズン1 第3話の覚え書きと感想です。以下全てネタバレですのでご注意。

主な登場人物
[ホスト]
ドロレス・アバナシー:農場の娘。
テディ:ドロレスの恋人。
メイヴ:娼館の女主人。
クレメンタイン:メイヴの娼館で働く娼婦。
ローレンス:無法者。黒服の男に付き合わされている。
[ゲスト]
黒服の男:ウエストワールドに30年通っている。
ウィリアム:ウエストワールドに初めて訪れた若い客。
ローガン:ウィリアムの友人でウエストワールド常連客。
[管理側]
ロバート・フォード:ウエストワールド創設者。
バーナード・ロウ:パークのプログラム責任者。
テレサ・カレン:パークの責任者の1人。
エルシー:パークのプログラマー。バーナードの部下。
スタッブス:パークの保安担当。

第3話「The Stray」

ウィリアムは賞金稼ぎのシナリオに参加することに。アップデートの件は対処は終わったが、ループを外れる個体が出現してエルシーはスタッブスと共に異常個体を追う。アップデートで不具合の生じた2個体が共に「アーノルド」という架空の人物と会話する症状が気になったバーナードは、フォードにアーノルドとは誰か訪ねる。フォードが新しいシナリオをアップしテディはワイアット探しを開始。そしてウィリアムはドロレスと運命の出会いをする…。

メイヴはあれから記憶を消されてループに戻されたようです。が、やっぱり記憶がフラッシュバックするのね。このままでは済まなそうな空気が漂う。フォードがテディにワイアットのシナリオをアップし、テディはドロレスの元を去る。ドロレスはいつものシナリオならテディと2人で家に帰るところを1人で帰ることになり、殺された父の顔がフラッシュバックして農場から逃げ出します。

管理側もバタバタ。ループを抜けた木こりホストはエルシーたちに回収されようとする時、自分で自分の頭を潰すという異常行動に出る。不具合の出た個体の症状が気になるバーナードがフォードに問うことで、記録から消された創設メンバーがおり、それがアーノルドと判明。アーノルドはホストをただの機械とは考えず、彼らに意識(心)を持たせることに執着していたが、もう亡くなっているらしい。アーノルドのことを覚えていた個体が"レヴェリー"の影響で彼との記憶の断片にアクセスしていたということか?

気になるのはバーナードが何回も秘密裏にドロレスと接触して意味深な会話をしていることです。これはフォードにも秘密なの? 1話から毎回ドロレスとバーナードの謎の会話が入るんですよね…。ドロレスの描写も謎が多いです。倒れている父の顔とか黒服の男のシーンは記憶のフラッシュバックだと分かるのですが、2話で掘り出したピストルが引き出しにあったりなかったりするのは何なの??

そしてウィリアム。この前の娼婦(クレメンタイン)を救うために償金首を仕留め、少しはこの世界を楽しめるようになってきたみたい。賞金稼ぎに誘われて、そのシナリオをやってみることにします。そこで農場から逃げてきたドロレスとの出会いが…!


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